シャシャも負けまいと代替水源評価マップ完成
今日は1日かけて、シャシャ郡の代替水源評価マップを完成させる予定です。すでに先週、深井戸のマップは完成したので、あとはPSF、DWそしてGSFの適性評価マップを仕上げる予定です。シャシャはデータ数が多いので作業に時間がかかるため、早めにジェソールを出たのですが、いざシャシャ事務所に到着すると、DPHEのエンジニアもメカニックもいません。
実は昨日までシャシャでは、4日間にわたるアニメータートレーニングが行われており、4人のメカニックたちは真面目に全日程出席していたとのことです。そのため、彼らが通常やらなくてはいけない政府の仕事(深井戸掘削の管理)が山積みになってしまい、今日は全員現場で大忙しというわけです。
<これが噂のメカニック分布図(シャシャ版)>
明日以降の日程を考えると、どうしても今日中に地図を完成させなくてはなりません。残念ではありますが、今日はメカニック抜きで、サイトエンジニアたちに地図を完成させてもらうことにしました。ここに到達するまでのデータ収集、解析作業には、いつもメカニックたちは参加してくれていたので、とりあえずいいことにしましょう。でも、今日が一番おもしろい作業なのに・・・
その後、地図と格闘すること数時間。3時過ぎにユニオンでの会議から帰ってきたサブアシスタントエンジニアに、作業内容と評価マップの意味を説明しました。
<説明を聞くDPHEエンジニアの横で、もくもくと作業をするJAMPのサイトエンジニア>
そして夕方6時近くになって、ようやく今日の目標とするすべての地図が完成しました。結論として、シャシャでは深井戸とPSFの建設にはかなりの地域でいい条件を備えていますが、ダグウェル建設には厳しい条件の場所が多いようです。今後はさらに詳しい調査を実施して、代替水源の適性を判断 していくことになります。
今日は週末なので、郡事務所のスタッフたちはみな実家の家族のもとに帰って行きます。作業を完了させたサイトエンジニアたちも、晴れやかな表情でバスのチケット売り場へと向かっていきました。
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