ナノがきになる

昨日気になる記事をみつけました。

ナノサイズのシリカは経皮吸収されて脳へ運ばれる。

こわい。

ナノ化を看板に掲げた化粧品がたくさん販売されてます。

使い続けたら10年後とかどうなるんだろう。

お肌はツヤツヤでも、体のどこかに蓄積されてるとか?

脳障害をおこしてるとか?

もしかして・・・ 可能性は捨てきれない。

はやく評価系が確立されてほしい。

安心できる結果をきくまではナノ化粧品とは遠縁でいよう。

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キンモクセイ

今年もキンモクセイの季節になりました。

花はみえなくても香ですぐにわかります。

キンモクセイといえば、学生時代の試験を思い出します。

秋にあった前期末試験のころに満開でした。住んでいた寮の敷地にも咲いていたのでそのころはいつもあのキンモクセイの香につつまれていました。で、日常学業をなまけている代償に必死の頑張りを1週間ほど続けます。当然、眠い。睡眠時間を削ることが苦手な私はちょっとやっては眠るの繰り返し。そして悪夢で目覚めます。昼寝から目覚めて試験当日の朝がきたのと勘違い。(昼寝しているあたり、必死なのか?) キンモクセイはあの苦い体験を思い出させるのでした。

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なぜ

先日、宮崎県立看護大学の人権論の講義をきかせていただいたことを書きました。学生さんたちは公害、感染症、虐待、戦争、同和などの問題から人権とはなにか考え、グループワークに取り組んでいました。

公害の部分だけですが、聞かせていただいた感想をすこし。

”なぜ”裁判をするか。

公害問題に私たちが触れる機会は裁判の行方を追った報道が多いように思います。もしくは教科書の中。

”裁判” ”補償” ”勝敗”
そんな言葉が並ぶと、なぜ裁判をするのかと考えたとき、補償を受けるのが目的だろうと思う人も少なくはないだろう。
それだけだろうか?
それはきっと大きな「目的」に違いない。
だけど補償はせめてもの埋めあわせにしかならない。
裁判に勝訴しても自分の傷ついた身体が回復するわけじゃない。亡くなった大切な人も帰ってこない。それでも、裁判に挑む。
それはなぜだろう。
”自分を(人として生きる権利を)認めて欲しい”という「願い」ではないか。

そう考えさせられた発表でした。

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ファンドレイジング

6・7日はファンドレイジングを見聞するために東京へ行ってきました。

Fundraising      資金調達

Fun (d) raising  楽しいをいっぱい

Fan (d) raising  ファンをふやす

ファンドレイジングの意味を理解できたのが大収穫でした。

そしていろんな方々のお話をうかがうなかで、NPOの意義をとても感じました。

いわゆる企業では、成功事例やノウハウは利益を確保するためにオープンにできない、したくない、ところがあるのに対して、NPOは成功事例をおしげもなく公開し、シェアし、みんなで盛り上げていこうよ、助け合っていこう!と協働の意識が強い!

これって、すごいことですよね?!

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土呂久・新緑を愛でる会

5月16、17日の両日、高千穂町土呂久で「土呂久・松尾等鉱害の被害者を守る会」の総会、被害者の方々との交流会を開催した。宮崎、鹿児島、関東から10名の参加、高千穂、土呂久からは被害者3名を含む7名の参加とにぎやかな会となった。

今年は、前日15日にバングラデシュから帰国したばかりの対馬さんも参加した。初めての参加者として、南九州大学で英会話を教えていr、アメリカ出身のブライアンさんがおられた。いつもの、橋口会長、上野先生も交えて砒素汚染かや環境、政治、国際問題に係る様々な話題に時間を忘れるほどであった。

被害者のハツネさん、ヨシエさん、直さんたちからは現在の様子や、昔の話を聞かせてもらった。とりわけ直さんからは戦前の砒素による影響、戦争の戦地のこと、戦争終了後の捕虜生活の苦労話をきかせていただいた。話をお聞きしながら、皆でいただく夕食はいつものように、佐藤マリ子さんの心のこもった煮しめなどをおいしくいただいた。

翌、17日は、朝少し早く土呂久林道を上がって、滝の近くでコーヒーをいただいた。昼食近くになり、雨が強く降り出し、やむなく下山し土呂久山荘内での昼食となった。山で佐藤真市さんから聞いたのは、土呂久の山の植生が、今大きく変わろうとしているとのこと。原因は鹿の増加に伴う食害で、鹿の好む植物がどんどん消えていっているとのことであった。

被害者の方々は、すでに90歳前後と高齢になられている、皆さんのお話を聞きながら土呂久で学べることは、皆さんの年齢や経験と同じように大きく深いものがある。かつて、鉱毒により鉱山周辺の人、家畜、農作物、自然に大きな被害を出した土呂久であるが、それからほぼ半世紀、又大きな変化が起きつつあることを感じる2日間であった。

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安全な水を造ること

先月2月から、多くの方々から砒素対策としての安全な水を造る技術についての問い合わせがある。そのほとんどが企業で非常用浄水装置を製造していたり、それに近い装置をバングラデシュで利用できないか?というようなものだ。問い合わせいただいてその企業等のホームページを開き、件の装置の写真等を見ながら話をさせていただくのだが、概ね日本国内の社会制度、経済、教育を基礎において製造や運転管理を考えていることが多く、バングラデシュの砒素汚染が深刻な農村で日常的に使用することは難しいものが多いようです。

例えば、農村部の収入が少ないということは平均では理解されていても、その中で無収入の家庭が結構多いために無料配布は可能でも有料(一部負担でも)では困難を伴うことが多くあることまでは想像が及びにくい。又毎日の使用はできても、毎月1回行うようなメンテナンスは、「毎月1回定期的に、という感覚がほとんど無いところでは無理というようなことも多くある。

このようなことを踏まえて、AANの活動は、村での代替水源の設置、運転、管理のために利用者組合を結成してもらい、コミュニティの力を引き出すことで解決している。

安全な水を造ることは技術的にはそれほど困難なことではないが、必要とされている地域で受け入れられ、継続して利用されるシステムを構築することは至難といわざるをえない。(S)

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北京の土壌

先日電話で相談があった。その内容はこうだ。「北京近郊の農地を購入し野菜を栽培し、加工工場を建てたいのだが、地下水の砒素濃度が0.18mg/lある。購入しても良いのだろうか?」

聞くと、そこは今まで工場などあったことはなく、ずっと農地であったとのこと。私は、「農作物によっては、砒素を可食部に取り込むこともあるし、生育に影響を及ぼすこともある。」ことと「中国の環境法令がどうなっているか判らないが、日本の地下水環境基準や土壌汚染対策法の基準からみると高濃度である。」と答えた。

これらの話を通じて、相談者も熟慮するとのことであった。

我がAANも内蒙古で活動しているが、北京近郊で地下水砒素汚染があるとすれば、それによる健康影響はないのだろうかと心配しながらの対応であった。

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あなたの眼鏡 まだ使えます!

みなさんは眼鏡をつかっていますか?

一度つかいだすとどんどん度数があがって、いつのまにやらいくつものお古ができています。

私の眼鏡ももう何代目かわかりません。

お古として引き出しの奥に眠っている眼鏡たち、どうしよう、捨てるに捨てられない・・・と悩む方も多いのではないでしょうか。

そんなあなたに朗報です!

宮崎市の生目神社で10月10日(金)めがね供養祭があります。感謝の念をささげ、供養してもらったあとは、宮崎県ボランティア協会へ寄贈されてタイへ送って役立ててもらえます。

私ももって行きます。ぜひあなたも!

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ひとりの弊害

ただいま宮崎事務所は代表と事務局員の2名です。

4月からにぎやかな事務局員Aさんを迎え、4名体制でした。

5月末に事務局長はバングラへ行き、9月にならないと帰ってこない。

先週からはAさんが現地活動を理解するためのバングラ研修に出張しました。

ひとりでさみしいでしょう、とよく気を使っていただきます。

ひとりでも、さみしくないものです。

ほぼ毎日お客様が見えます。

電話が鳴ります。

メールの問い合わせがあります。

代表がいます!

代表からいろんな話を聞くだけで、数人と話しているように頭を使います(笑)

事務所にひとりになる弊害といえば・・・

たしかに話をする(声をだす)機会は減るので、電話の声が冒頭かすれたりしてます。

とる前に、あーあーあーあーあーはいっ。とかひとりで声だししてることかな。

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宮崎もてげあちぃ

ボランティアの川本さんが、バングラデシュからばろあちぃと、バングラデシュの暑さと楽しさをおすそわけしてくれるようになりました。

楽しい様子がうかがえて一安心です。

楽しいばかりじゃないことも、大勢のスタッフに囲まれては、くよくよもイライラもすぐにおいていかないと前に進めないでしょうね。ガンバレー。

ちなみに、ばろあちぃを解説すると・・・

やめた。

気になる方は、ぜひ川本さんに聞いてくださいね。

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