私達の水利用に関わる『レジオネラ菌』
こんにちは。インターンの西村恵美です。
最近冷たい雨が降る日や暑くてジメジメした日が続いてますが、いかがお過ごしょうか?
今回は『レジオネラ菌』について記載します。
そもそも、皆さんレジオネラ菌という言葉を聞いた事はありますでしょうか?
衛生管理が行き届いていない設備機器(公園の噴水など)やプールで飛び散る水、入浴施設の浴槽や冷却塔の水に潜んでいます。
人間に対して直接的に害を与えます。(症状:肺炎・発熱・呼吸困難))特に、病気や高齢者、乳幼児など抵抗力の弱い人が感染しやすい傾向があり、場合によっては死に至る可能性もあります。
最近では、2014年6月に、S県で温泉設備を利用した男性3人が発熱・呼吸困難などの症状を訴え、60代の男性が死亡しました。
外国でも2012年にカナダでレジオネラ症の問題がありました。
(http://www.suirikyo.or.jp/news/news.2014.html 社団法人 全国水利用設備環境衛生協会)
こういった状況から、社会では検査を適切に行う取り組み、水利協では施設を利用する皆様が安心できる環境を作り上げるため、水利用施設の定期的な掃除・検査・アドバイスを行っています。
水と人との生活の間には、私たちが知らない出来事や現状があふれていると思います。そういった事実を知る事は大切だと思います。
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