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宮崎の農業と自然

 こんにちは。

 インターンの西村恵美です。春になってきましたね!

私は大学のバスケ部でなかなか活動ができず、運動不足で困っています!

 今日は宮崎の『農業』とそれに使われる水について少しご紹介しますね。

日本の水総使用量834億トンに対し農業用水は549億トンになり、65.8%を占めています。

(農業で使用する水を農業用水という。)

 私の育った宮崎県は全国でも自然豊かな県の1つです。

水田、農産物、畜産など幅広い範囲で自然を融合した農業がされています。

よって、農業を行うに際に農業用水は重要な資源のひとつです。

実は、私の実家も農家を営んでおり野菜やお米を作っています。

なので、小さい頃から自然を活用した農業を身近で見てきました。

そんな中、両親や祖父母の話を聞くと、やはり水の存在は大きいと言っていました。

宮崎県では、高齢化・過疎化・混住化が進んでいる現代の状況なんとかしようと【農地・水保全管理支払交付金を通して、地域住民と農家が共同で行うこれら施設の維持補修や農村環境を良くする地域活動への取組】と推進して様々な活動を行っています。

(活動内容は、宮崎県のHPに記載されています。)

県の活動と共に私たちが身近で出来ることを自ら考えかつ行動していくことが大切です。

まずは…

・自分の周りにある川や水路などの水資源を汚さないようにする。

・自然や農業と触れ合える機会があったら進んで参加する。

など、小さいことから始めてみるのも良いかもしれません。

私も、中学までは父の農業の手伝いをしていました。手伝いを通して、農業の大変さや、難しさを痛感しました。水がないと、おいしい野菜も実らない事も痛感しました。しかし、農家の娘に生まれて、自然の美しさや、そこでの楽しみが学べたことも事実です。

日本にはまだまだ魅力的な自然がいっぱい!一度、家庭菜園にチャレンジしたり、農業に触れてみて、その大切さを感じてみてはいかがでしょう?

参考文献:http://www.pref.miyazaki.lg.jp/nousei/nouson/nn/noutimizu.html(宮崎県HP)

http://www.suntory.co.jp/company/mizu/jiten/life/li_16_01.html(サントリーHP)

(記事:西村恵美)

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今年の雪と地球環境!

こんにちは。インターンの西村恵美です。

今年の冬は一段と大変な冬だったように感じます。

日本では、今年はどの地域も初雪が早く、また初雪前線が南の地域まで南下しました。降雪量は、北日本・日本海で平年並みまたは、多い確率ともに40%でした。

私の県外(九州内)に進学した友達もツイッターやFace bookで、九州なのにまさに雪国の様な背景をアップしている人が多くいました。

また、朝日新聞の記事によると

2013/12/13 エジプト首都カイロで雪が降った。カイロでの雪は1979年以来とするが、住宅地が白く覆われるほどの雪が降ることはごくまれで、「100年ぶり」の声もある。 道路や公園は真っ白となり、手袋をした子どもたちが野球のボールほどの雪玉を持ったり、車の上に小さな雪だるまが飾られたりしていた。ふだんのカイロからは想像もつかない光景だった。

(※一部文章の省略:2013/12/14 朝日新聞参照)

という報告がありました。

このような出来事は、地球温暖化による影響なのか??という声も上がっています。

私たちの住んでる宮崎では雪を見る機会がなかなかありませんが、今年のように初雪前線が南下したとゆう事実があるので宮崎にも雪が降る可能性が訪れるのかもしれません!?

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