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川原一之というひと

土呂久・松尾35年企画イベント第1弾。

Cimg0177_1 6月7日、都城北諸県地区の教職退職者のみなさんにおあつまりいただき、事務局長川原一之が、~砒素にひかれてバングラ暮らし~の講演をおこないました。

川原は、朝日新聞記者時代にかかわった土呂久鉱害事件を出発点に、いつのまにかJICA砒素対策アドバイザーも務め、いまもAANの事務局長として、仕事人生のほとんどを土呂久とともに、砒素とたたかいつづけています。

Cimg0191_1 知人の言葉をかりれば、
「目力(メヂカラ)のある」ひと。

川原が砒素について土呂久について語るとき、その目力はますます強くなります。

言葉にも魂がこめられるようで人をひきつけます。

参加してくださった皆さんはそれぞれに、川原一之というひとをとおして、砒素の問題を身近にかんじたのではないでしょうか。

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