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山菜を食べる会

 今年も土呂久山荘にて、恒例の山菜を食べる会が催されました。1日目はあいにくの雨に見舞われましたが、いつものメンバー、初参加の方、久しぶりに参加した方など、約20名が集まり、にぎやかなで楽しい夜を過ごしました。

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左:中国から来た郭さん(中央)

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上:窯跡地を見学するジャマイカ出身のローマンさん(右)。ジャマイカではジャーナリストの仕事をしており、土呂久に関心を持っています

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上:被害者の方々を囲んで

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上:取れたての山菜が次々と天ぷらになって、胃袋に納められていきました

 この日のメニューは、タケノコやワラビの煮しめ、山菜の天ぷら(タラの芽、ユキノシタ、セリなど)、あざみの油炒め、よもぎ餅、鹿肉の刺身と煮物、春菊の白和え、ジャマイカカレーなど。テーブルに乗りきらないほどのご馳走が並びました。

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左:土呂久の佐藤マリ子さん(中央)家族はたくさんの美味しい料理を作ってくれました

 様々な年代が炬燵を囲んで語り合い、国内津々浦々からだけでなく中国やジャマイカなど国際色豊かな話題が飛び交いました。笑顔のなかに、発信地としての土呂久を感じる夜でした。

(麻)

 

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